2012年3月29日木曜日

ラインへの道 (HJ?)

アルンヘム辺りの時期からライン川渡河を目指す西部戦線後半のキャンペーン、と記憶。

かつてソロプレイ経験のある唯一の作戦級かもしれない。マルチインパルスシステムと補給の厳しさが印象に残っている。

2012年3月24日土曜日

The Drive on Metz, 1944

ウオーゲームハンドブックの付録ゲームをどうしようかと思っていたらVASSALモジュールを見つけ、ダウンロード。白黒の原版に比べるとマップが美しい。ソロプレイは少し先。MustAttackによると微妙に変わっているらしい。確認せねば。

I found and downloaded VASSAL module of The Drive on Metz, mini game on Dunnigan's Wargame Hanbook. This map, VP Edition, is beautiful in compare with the original black and white one. Someone wrote in Must Attack, Japanese SNS on SLG, that minor changes were there in VP Edition.

2012年3月22日木曜日

ウォーゲームハンドブック(HJ)

これも四半世紀ぶりに繙いた。開いてみると、付録ゲームのメッツ進撃作戦の駒を方眼紙に書いて切り取ったものが残っていた。何というか、滑り止めの高校受験に持っていって面接の待ち時間に友達とプレイした記憶がないでもない。巻末のゲームリストに時代を感じる。表紙はRed Star White Starのプレイ中。DGで販売中のFire Fightにちょっと興味を持つ。

Squad Leader

PLの次に買ったと思う。揃えるだけはCODまで揃えた。ルールを読んだのはCOIまでかもしれない。SLは結構プレイしたはずで、621高地をソロプレイした記憶は強く残っている。冬休みの半分を使ったはず。何年かぶりに開けたとき、カウンターがカビだらけになっていたので泣く泣く捨ててしまった。残念な思い出。

2012年3月21日水曜日

Panzer Leader

Panzer Blitzの次にプレイした。初めて購入したゲームでもある。同級生の悪ガキが売りつけてきたものだ。経緯はともかく、恐らく一番ソロプレイしたゲームかもしれない。アルデンヌやノルマンディを模したマップが印象に残っている。コンポーネントとしてはPBの方がいいバランスかも。陸戦の華は東部戦線か。

The first game I bought and the second game I played.  As far as I remember, the most solo-played game. Scenarios and Maps which represent Normandy and Ardenne impressed me, however, Panzer Blitz  seems to be better for me.  Concerning land power, eastern front is likely more fascinate than western front.

Panzer Blitz

中学2年だかのとき、友人が持っていて、初めてプレイしたシミュレーションゲーム。タクティクス誌に載っていたシナリオ6だったかの遅滞戦術リプレイが非常に強く印象に残っている。突破が勝利条件であるためにオーバーランされないよう盤端から盤端まで二重のユニット列を引くという戦術は初心者には目の覚めるものだった。

When I was the second year of junior high school, a friend of mine had the game, Panzer Blitz.  The first simulation war game which I played.  One of the most impressed thing for me, beginner of SLG, was a replay article of TACTICS magazine about Scenario 6, which introduced delaying tactics for German side to avoid Russian overrun attack by placing units in two line without vacant hex.

2012年3月20日火曜日

第二次欧州大戦(HJ)

正月に箱を開けたらルールブックがなかったのだが、MustAttackのコミュニティ情報をもとにDecision Gamesのホームページからダウンロードできた。もちろん英語版だし版が違うかもしれないのだが、何もないよりはよほどまし。PC版のルールだとシナリオが載ってないのだ。それにしてもどこへやったものだか。目標は5月の連休にシナリオを何かセットアップすること。

2012年3月19日月曜日

VASSAL

VASSALをダウンロードして、アラスの反撃モジュールを実行してみる。よくできている。ソロプレイもできて言うことなし。MacBookAirの11インチだとちょっと画面が狭い。次はどのモジュールに挑戦するか。画像はちょっとやられている独軍。


2012年3月11日日曜日

アラスの反撃

CMJ系のハガキサイズゲームの一作。駒がウォーゲームハンドブック2010についてきた機会にマップをA4印刷してソロプレイ。昼休みに一回終わる感じの超ミニゲームでも作戦級のエッセンスが詰まっている。勝利条件、独軍はSS装甲師団の突破、仏軍は突破の阻止。88ミリルールはなかなか秀逸である。

2012年3月9日金曜日

ウォーゲームハンドブック2010

ときどきソロプレイするのに手軽なサイズのノルマンディー。実際のところ作戦級のゲームは対してプレイしたことがない。ラインへの道を数回ソロプレイしたくらいだろうか。なので、作戦級の基本に慣れるにはちょうどいい感じ。スケールはちょっと粗い感じが否めないが、それはやむを得ないだろう。連合軍の上陸時に賽の目が悪いと後に響くのは確かである。

2012年3月4日日曜日

The Bulge, World at War, #3

バルジの師団配置を知りたくなって、出張のついでに書泉でWorld at WarのThe Bulge購入。絶版とはいえ明倫館の如き値付けであった。Wikipediaの戦況図から、アルデンヌ前面は28師団だけのような気がしていたのだが、記事の図からはまさにその通り。納得。

初期配置だけセットアップする。米第28師団は連隊規模で分けられているようで、かろうじて戦線らしきものを張っている。


他の記事はチェルカッシー包囲戦、合衆国大統領LBJのWWII従軍に関する記事など。

#実はGameJournal12月のバルジを持っていた。いずれ比較する。